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漫画の感想に見せかけた言葉遊び。

『対世界用魔法少女つばめ』9話の感想

第9話♡弱点は扁桃体

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よくわからない名探偵に追いかけ回される。「怪しくない」って言いながら追いかけられると、余計怪しく感じるモンだよ。ただ警察が駆けつけているので、意外とちゃんとした探偵なのかもしれない。てっきり変わり者による学内活動の類かと。
全国一斉蛍崎ハナビ転校。これは予想の範囲外。しかも全員いじめられてる。わけわからん。やけに探偵のカットが入るのに含みがある。
ハナビは嫉妬の大罪の思念invidia。の破片。ここは予想の範囲内。大罪の思念は勝手に爆散したのか。これを討伐するのは骨が折れそう。
2人で変身。かわいい変身方法。音声認識なのかなあ。
ハナビ。びしょぬれなのに水上歩行(!?)しながら自分の倒し方を教えると提案。わけわからん(その2)。
応哉さん思念を家入れちゃっても平気なの?大罪の思念は「2023年間鎮座していた」とあるのでやはりキリスト系の何某が関係しているのか。大罪の思念が爆散したのも史上初ということで、憤怒の思念が破壊されたのとも関係していそう。
飲み物は飲めない。ポイ捨て。畳に飲料こぼすと後始末が大変そう。細かい地名の違いに注意。明らかに住んでる世界が違う2人の会話。
扁桃体の思念2人を殺せば他の思念も消える。自分のことだからわかる…らしい。ここまで「なぜ自分の倒し方を教えるのか」と誰も聞かないのが不思議。184なら気になっちゃう。扁桃体は魔法にも必要な部位らしいので、変身した姿の「♡――魔法少女―」は扁桃体に突き刺さっているのかもしれない(適当)。
誰かが思っている「ハナビ」がそのまま形になっている。想いの形が具現化して作られた存在。FFXのアレみたい。憤怒の思念は心心と親しくしていたことから、生み出している存在は心心なのかな〜と(まだキャラが少ないので予想の余地なく、ここから黒幕が新規で現れても驚かない)。
那覇が…。今まで出てきた漢字違いの地名よりも元の地名に引っ張られまくっている。ボスハナビは沖那覇。自分がいじめられるだけの一般ハナビよりも強力(本来の思念の能力とも)。
「そーれっ」とめんそーれ沖那覇へ。現実だと東京(付近)から沖縄は約2千キロと相当遠い。ハリーポッターの終盤の相棒・ファイアボルトは150マイル以上の速度が出るらしいが、それでも10時間くらいかかる。この作品だとホウキの性能はわからないが、長旅になりそう。ワープ機能とか魔法にあったら良かったのにね。
見送る応哉と覗き見る名探偵(バレバレ)。研究所が感情で遊んでいる。思念に研究所が関連していることを示唆していそうなんだけど、どう考えても時系列が合わないなあ。追々ってことで。
↑でも触れた気になることを自語る寸前でヒキ。素直に気になる。

 

追記(2023年12月9日):夜中に作業中誤って記事を消してしまい…眠気が吹っ飛ぶほどの衝撃を受けた184はネットの海から上の文章を探し求めるため電子の世界へ旅立ち(中略)見つかった。復元完了。でもなんかいつもと違うかも。文章は元と同じなのでお気になさらず。10話更新は…なるべく今日中、遅くとも明日。

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